① ストレージ容量(Cドライブ)の不足
最も多い原因は、Cドライブの容量不足です。
Windowsは Cドライブの空きが10%を切るだけで
起動・動作が一気に重くなる仕様です。
▼確認方法:
エクスプローラー → PC → ローカルディスク(C)
▼改善ポイント:
- ダウンロードフォルダの整理
- ゴミ箱を空にする
- 写真 / 動画は Dドライブ or 外付けへ移動
- 不要アプリのアンインストール
- 「設定 → システム → 記憶域」から不要データ削除
② メモリ不足(アプリ開きすぎ問題)
タスクが増えると、PCはすぐに息切れします。
Chromeタブ×20
YouTube
Canva
Wordこれだけで 8GB メモリは限界です。
▼確認方法:
Ctrl + Shift + Esc → タスクマネージャー → メモリ
▼対策:
- 開いているアプリを減らす
- Chromeタブを減らす
- 8GB → 16GB 以上を推奨
③ バックグラウンドの暴走
PCが勝手に「裏で何かしらの作業」をしているパターンです。
よくある例:
- Windows Update
- Defender のフルスキャン
- OneDrive 大量同期
- アンチウイルスの更新
- 常駐アプリのアップデート
▼確認方法:
タスクマネージャー → CPU or ディスク100%
▼最速解決:
- 再起動する(最強の技)
- Windows Update を完了させる
- OneDrive 同期を一時停止
- スキャンを“自動 → 手動”に変更
🔍 最速の原因特定フロー(初心者向け)
- Cドライブの空きを確認(赤ゲージなら犯人)
- タスクマネージャーでCPU/メモリを見る
- Updateや同期が走ってないか確認
これだけで 80%以上の「PCが重い問題」 が原因特定できます。
🧭 まとめ:難しく考えなくていい
- 原因は 3つに絞られる
- ストレージ
- メモリ
- バックグラウンドの暴走
- この3つだけ見ればほとんど解決する
📎 関連記事(近日中に追加予定)
- → Cドライブの空きを簡単に増やす方法
- → タスクマネージャーの見方
- → PCが急に重いときに“再起動すべきタイミング”